和泉利明について|生き方と働き方、そして今取り組んでいること

私は以前、年商10億円を超える会社を経営していました。50人ほどの社員が働き、会社を大きくするために多くの時間を仕事に費やしていました。売上が増え、事業が成長していく。当時の私は、それが成功であり、幸せにつながっているのだと思っていました。

社員との関係も良好だと感じていました。仕事以外でも食事を共にし、長い時間を一緒に過ごしてきました。経営者と社員という立場を超えて、信頼関係を築けているつもりでした。

ただ、今振り返ると、少し違う思いもあります。
あれだけ忙しく働いていた自分は、果たして本当に幸せだったのだろうか。

仕事にはやりがいがありましたし、会社が成長する喜びもありました。しかし、多忙を極める毎日の中で、自分が何を大切にして、どんな人生を送りたいのか。そんなことを考える余裕が、当時どれだけあったのかと思うことがあります。

そして、その後、私は会社の倒産を経験しました。

それまで築いてきた人間関係についても、考えさせられる出来事がありました。どれだけ親しく付き合っていても、経営者は給与を支払う立場であり、社員は給与を受け取る立場でもある。会社の状況が変わることで、それまで見えていなかった関係性が表れることもありました。

もちろん、そんな中でも支えてくれた人たちがいました。そのことも含めて、人との関係や自分自身のあり方を、改めて考える経験になりました。

そして今、私は以前とは違う形で仕事をしています。

経営者の相談に乗り、営業や組織づくりを支援する。自分が経験してきたことや、学んできたことを人に伝える。かつてのように多くの社員の生活を背負う経営者としての責任からは離れましたが、今も仕事に対する責任はあります。

ただ、以前と大きく違うのは、自分で時間を使い、自分自身と向き合う機会が増えたことです。何を大切にしたいのか、これからどう生きたいのか。そんなことを考える時間を持てるようになりました。

そして何より、今の私は、以前よりも幸せを感じています。

会社の規模や売上だけを見れば、以前の方が大きかったかもしれません。それでも、今の方が自分の時間を持ち、自分が何を大切にしたいのかを考えながら働けています。

こうした経験を通じて、私は一つのことを考えるようになりました。

世の中で言われている成功と、自分自身が感じる幸せは、
本当に同じものなのだろうか。

今はSNSを開けば、何億円も稼いでいる人、事業を成功させた経営者、華やかな生活を送っている人など、さまざまな情報が目に入ります。もちろん、努力して成果を出した人たちを否定するつもりはありませんし、その成功は素晴らしいことだと思います。

ただ、その人が本当に幸せなのかどうかは、売上や収入だけでは分かりません。むしろ今の私は、そうした華やかな成功を見ても、自分の方が幸せかもしれないと感じることすらあります。

私自身、会社を大きくすることが成功だと思っていた時期がありました。だからこそ、今は以前とは少し違う考え方を持っています。

成功とは
「自分が幸せだと感じられる時間を、人生の中で増やしていくこと」

お金を稼ぐことも、仕事で成果を出すことも、そのための大切な手段です。ただ、何のために働くのか、何を実現したいのかが分からなければ、どれだけ成果を出しても満たされないかもしれません。

だからこそ、私は順番が大切だと考えています。

まず、自分がどう生きたいのかを知る。
そして、その人生を実現するために、どう働くのかを考える。

生き方が土台にあり、その上に働き方がある。
そして、その先に自分にとっての成功がある。

これが、会社経営や倒産、その後の仕事を経験してきた私が、今大切にしている考え方です。

このnoteでは、そんな「生き方と働き方」を中心に、これまでの成功や失敗、現在も続けている仕事の中から学んだことを、できるだけ具体的に言語化していきたいと思っています。

目次
  1. 生き方が土台にあって、働き方がある
  2. 営業とは、物を売ることだけではない
  3. 人に優しくできるかどうかは、余裕に左右される
  4. 経験したことを、今の時代に合わせて言語化する
  5. 現在取り組んでいる3つの活動
  6. ① 生き方と働き方 実践スクール|今の自分を変えたい方へ
  7. ② 法人向け研修|社員の成長を支援したい企業様へ
  8. ③ 経営者向け個別支援|経営の判断から実行まで
  9. 最後に|生き方が変われば、働き方も変わる

生き方が土台にあって、働き方がある

仕事で成果を出すために、資格を取ったり、新しい技術を学んだりする人は多いと思います。今ならAIを勉強する人もいるでしょうし、SNSを活用して副業を始めようとする人もいるでしょう。

私自身も、これまで営業から自己啓発まで、さまざまな講座に投資して学んできました。新しい知識を得たり、自分にはなかった考え方に触れたりすることは、今でも大切にしています。

ただ、学ぶことや努力することについて、一つ考えてほしいことがあります。

今、頑張っていることは、
自分が本当に望んでいる人生につながっているでしょうか。

例えば、収入を増やしたいと思って努力している人がいたとします。
では、なぜ収入を増やしたいのでしょうか。

・自由に使える時間が欲しいからなのか。
・好きなことにお金を使いたいからなのか。
・それとも、今の仕事から離れる選択肢を持ちたいからなのか。

同じ「収入を増やしたい」という目標でも、その先に求めているものは、人によって違います。

ここを理解していないと、一つの目標を達成しても、また次の目標を追いかけることになります。年収500万円のときには1,000万円を目指し、1,000万円になったら2,000万円を目指す。もちろん、さらに上を目指すことが悪いわけではありません。

ただ、自分が何を求めているのか分からないまま走り続けていると、どこまで頑張れば満足できるのかも分からなくなってしまいます。

私は、努力の量を増やす前に、自分がどこへ向かいたいのかを考えることが大切だと思っています。

・何をしているときに楽しいと感じるのか。
・どんなことに喜びを感じるのか。
・何を大切にして生きていきたいのか。
こうしたことは、誰かが代わりに答えを出してくれるものではありません。

忙しい毎日の中でも、自分自身と向き合い、自問自答する時間を持つ。その積み重ねによって、少しずつ自分の価値観が見えてくるのだと思います。

そして、ここにはもう一つ大切なことがあります。

自分を理解することは、何を目指すかだけでなく、何を目指さなくてもいいのかを知ることでもあります。

人によって幸せの形が違うのであれば、努力する方向も違って当然です。自分の価値観を理解したうえで、強みを生かしたり、必要な能力を身につけたりしていく。私は、これが生き方を土台にして働き方を考えるということだと思っています。


営業とは、物を売ることだけではない

私は長年、営業の仕事に携わってきました。一般的に営業というと、商品を説明して契約を獲得する仕事だと思われがちです。もちろん、それも営業ですが、私が考えている営業は、もう少し広いものです。

例えば、職場で同じ仕事をお願いしているのに、快く協力してもらえる人と、なかなか協力してもらえない人がいます。同じことを伝えているのに、周囲が前向きに動く人と、そうでない人もいる。

この違いは、どこから生まれるのでしょうか。

私は、人の心を動かす力の違いだと考えています。

お客様が商品を購入するのも、社員が自分から仕事に取り組もうと思うのも、誰かの提案に協力したくなるのも、その前には何かしら心の変化があります。

ただし、人の心を動かすというのは、相手を思いどおりに動かすことではありません。

・この人に協力したい。
・この人の話なら聞いてみたい。
・この人と一緒に仕事をしたい。
・この人を信じてみたい。

相手が自分の意思でそう感じること。
私は、そこに営業の本質があると考えています。

では、その力はどうすれば身につくのでしょうか。

話し方を覚えたり、相手に伝わりやすい説明を考えたりすることも大切です。ただ、それ以前に、普段の自分がどんな人間なのかということが重要だと思っています。

・気持ちよく挨拶ができているか。
・相手の話をきちんと聞いているか。
・約束を守っているか。
・自分に都合の悪いことでも、誠実に対応できているか。

身だしなみや言葉遣いも同じです。どれも特別なことではありませんが、こうした日常の行動が、その人の印象をつくり、少しずつ信頼関係につながっていきます。

人の心を動かす力は、人を動かそうとしている瞬間だけに生まれるものではないということです。普段の振る舞いや、人としてのあり方が、その土台になっているのだと思います。

そして、これは営業職に限った話ではありません。仕事の進め方を改善することも、周囲が働きやすい仕組みをつくることも、誰かの困りごとを解決することも、広い意味では同じ力につながっています。

例えば、会社の中で新しい仕組みを導入しようと思っても、自分一人の考えだけで実現できるとは限りません。周囲の人に必要性を理解してもらい、協力してもらうことで、初めて形になることもあります。

そこには、相手の立場を理解し、価値を伝え、人の心を動かす力が必要です。

だから私は、営業を単に物を売る技術ではなく、自分から考え、周囲に働きかけ、新しい価値を生み出す力として捉えています。この力は、仕事だけでなく、自分の人生の選択肢を増やすことにもつながっていくと思っています。


人に優しくできるかどうかは、余裕に左右される

私は、人としてのあり方を考えるうえで、もう一つ大切なことがあると思っています。それは、自分自身に余裕があるかどうかです。

例えば、道に迷って困っている高齢の方がいたとします。時間に余裕があれば、声をかけて手伝うことができるかもしれません。でも、大切な約束に遅れそうで急いでいたら、どうでしょうか。助けたい気持ちはあっても、そのまま通り過ぎてしまうことがあると思います。

これは、人間性の問題ではありません。相手を思いやる気持ちを持っていても、自分に余裕がなければ、その気持ちを行動に移せないことがあります。

仕事でも同じです。

忙しさに追われていると、普段なら気にならないことに腹を立てたり、相手への言葉遣いがきつくなったりすることがあります。もちろん、忙しいことを理由に何をしてもいいわけではありませんが、私はここに大切な問題があると感じています。

人としてのあり方を磨くことと、
そのあり方を発揮できる状態をつくることは、両方必要なのです。

では、どうすれば余裕をつくれるのでしょうか。

私が特に重要だと考えているのは、時間です。

お金に余裕があることも大切ですが、どれだけ収入が増えても、自分のために使える時間がなければ、心に余裕を持つことは難しいと思います。そこで私は、時間当たりに生み出せる価値を高めることが重要だと考えています。

例えば、同じ金額を稼ぐとしても、長い時間働かなければならない人と、短い時間で稼げる人とでは、自由に使える時間が違います。

もちろん、単価が高くなったからといって、自動的に時間が増えるわけではありません。仕事のやり方を改善したり、必要のない業務を減らしたり、自分にしかできない仕事と、そうでない仕事を分けたりすることも必要です。

私が考える「時給を上げる」というのは、単に時間給を高くする話ではありません。

自分が生み出せる価値を高め、同じ成果を得るために必要な時間を減らしていく。

そして、生まれた時間を、自分が本当に大切にしたいことに使う。私は、ここまで考えて初めて、働き方を変える意味があると思っています。

そして、時間を増やすこと自体が、最終的な目的だとも考えていません。大切なのは、その時間を使って何をするのかということです。自分が本当に望んでいることは何なのか。何に満足していて、何に不満を感じているのか。これからどんな人生を送りたいのか。

日々の仕事に追われていると、こうしたことを考える時間さえなくなってしまいます。時間の余裕は、自分自身と向き合うための余裕でもあります。

私は、仕事の効率化や生産性の向上を、単に会社の利益を増やすためだけのものとは考えていません。自分の時間を増やし、心に余裕を持ち、周囲の人にも良い影響を与えられるようになる。その先に、自分が幸せだと感じられる時間を増やしていくことがあるのだと思います。


経験したことを、今の時代に合わせて言語化する

私はこれまで、さまざまな書籍や講座から多くのことを学んできました。
特に稲盛和夫さんの『生き方』『働き方』には大きな影響を受けています。

ただ、誰かの教えを、そのまま正解として伝えるつもりはありません。

時代が変われば、仕事の進め方も変わります。今はAIやSNSなど、以前にはなかった選択肢も増えていますし、働き方や仕事に対する価値観も多様になっています。

その一方で、人との信頼関係や、誠実に仕事に向き合う姿勢など、時代が変わっても大切にしたいこともあります。だからこそ、昔から大切にされてきた考え方を、今の時代にどう生かすのかを考えたいと思っています。

例えば、「努力は大切だ」という考え方があります。

私もそう思います。ただ、努力しているのに成果が出ない人に対して、さらに頑張れと言うだけでは、何も変わらないかもしれません。そもそも努力の方向が違うのか。自分の強みを理解していないのか。それとも、何を目指しているのかが曖昧なのか。

同じように結果が出ていなくても、原因によって取るべき行動は変わります。

経営でも同じです。

社員に主体性を持ってほしいと思うなら、社員の意識を変えることだけを考えるのではなく、会社の仕組みや、任せている仕事、判断できる環境にも目を向ける必要があります。

何か問題が起きたとき、目に見えている現象だけを変えようとしても、根本的な原因が別のところにあれば、同じ問題を繰り返してしまうことがあります。私は、問題の原因をどこに見るかによって、その後の判断や行動が大きく変わると考えています。

私自身、これまでの経営で、すべて正しい判断をしてきたわけではありません。会社の倒産も経験していますし、当時の判断について今でも振り返ることがあります。だからこそ、成功した方法だけを並べるつもりはありません。

・なぜ、うまくいったのか。
・なぜ、うまくいかなかったのか。
・そして、今ならどう考えるのか。

普段は当たり前のように受け止めていることでも、理由を掘り下げていくと、違う見方ができることがあります。

例えば、営業成績が悪い人を見て、努力が足りないと考えることは簡単です。でも、その人が実際にどんな仕事に時間を使い、どこでつまずいているのかを見れば、違う原因が見つかるかもしれません。

誰かの行動を変えたいと思ったときにも、単に正しいことを伝えるだけではなく、なぜその人がそう考え、行動しているのかを理解する必要があります。

こうしたことは、営業だけでなく、人間関係や働き方、そして自分自身の生き方にもつながっていると思います。

経験から得た気づきを、誰かの仕事や人生にも生かせる形まで言語化する。

それが、このnoteで大切にしていきたいことです。


現在取り組んでいる3つの活動

私は現在、株式会社FINIXの代表として、不動産会社の経営・営業・業務改善などを支援しています。これまで営業顧問や営業代行などを通じて約50社と契約してきた経験があり、現在も10社以上の顧問先を支援しています。

そして、こうした経験や考え方を、経営者だけでなく、もっと幅広い人に届けたいと考えています。現在は、個人向けスクール・法人向け研修・経営者向け個別支援の3つを中心に活動しています。


① 生き方と働き方 実践スクール|今の自分を変えたい方へ

成長したい気持ちはある。勉強もしているし、自分なりに努力もしている。それなのに、思うような変化を感じられない。

私は、こうした人たちにこそ、伝えたいことがあります。

必要なのは、さらに努力することではなく、一度、自分自身を理解することかもしれません。

自分は何を大切にしたいのか。何が得意で、何が苦手なのか。どんな人生を送りたいのか。そこが見えてくると、何を学び、どんな行動を取るべきなのかも考えやすくなります。

現在取り組んでいる「生き方と働き方 実践スクール」は、そうした自己理解から始める実践型のスクールです。

学ぶのは、自分を知ること、人を理解すること、信頼をつくること、価値をつくること、仕事をつくること、時間をつくること、そして未来をつくること。

7つの学習領域について、それぞれワークシートを使いながら、グループワークや実践を通じて学んでいきます。

目指しているのは、営業成績を上げることだけではありません。
自分で考え、自分で行動し、自分の人生を選べる人になること。

そんな学びの場をつくりたいと考えています。現在の自分を変えたい方、これからの働き方や人生について考えたい方に向けて、無料個別面談を受け付けています。

スクールについて詳しく知りたい方は、「生き方と働き方|和泉利明」の公式LINEからお気軽にお問い合わせください。スクールは有料ですが、個別面談は無料です。LINEでは決済や受講契約は行いません。

▶ 無料個別面談のご案内・公式LINE


② 法人向け研修|社員の成長を支援したい企業様へ

会社を経営してきた中で、私自身、人材育成についてさまざまなことを考え、取り組んできました。

社員にもっと主体的に働いてほしい。営業力を高めたい。自分で考えて行動できる人を育てたい。こうした悩みを持つ経営者は少なくないと思います。

ただ、仕事のやり方を教えるだけでは、なかなか人は変わりません。

・なぜ、その仕事をする必要があるのか。
・自分には何が期待されているのか。
・どうすれば周囲に価値を提供できるのか。

そうしたことを理解できているかどうかによって、仕事への向き合い方も変わってきます。

私は、仕事の能力を高めるためには、その土台となる考え方を育てることが大切だと思っています。

法人向け研修では、営業力やコミュニケーションだけでなく、自己理解、主体性、信頼関係、仕事への向き合い方なども扱います。単に知識を学ぶのではなく、社員一人ひとりが自分の仕事について考え、行動を変えるきっかけになる研修を目指しています。

企業の課題や目的に応じた内容についても、ご相談を受け付けています。

▶ 法人研修について相談する


③ 経営者向け個別支援|経営の判断から実行まで

経営者の仕事は、正解が見えない中でも決断を重ねていくことです。売上や資金繰り、人の問題など、複数の課題が同時に起こることもあります。

その中で、何を優先し、どこに時間やお金を使うべきなのか。 判断しなければならないことは多く、目の前の対応に追われるうちに、本来取り組むべき課題が後回しになってしまうこともあります。

さらに、方向性を決めたとしても、それを実行できるとは限りません。社員や関係者と認識をそろえ、具体的な行動につなげていく。私は、そこにも経営の難しさがあると考えています。

私は、そうした経営者の方々と一緒に課題を整理し、実際に取り組むところまで支援しています。営業組織の構築、人材育成、業務改善、AI導入、ファイナンスなど、相談内容はさまざまです。

特に、不動産業界については、25年以上の経験を生かし、新規事業の立ち上げから、営業実務、経営まで幅広く対応しています。

もちろん、すべての会社に同じ方法が通用するわけではありません。会社の規模も、社員の状況も、経営者が目指しているものも違います。だからこそ、まず相手の状況を理解し、何を優先するべきなのかを一緒に考えることを大切にしています。

単にアドバイスをするだけではなく、経営者の意思決定を支え、具体的な実行まで伴走することを大切にしています。

▶ 経営者向け個別支援について相談する


最後に|生き方が変われば、働き方も変わる

会社を大きくすることを目指していた頃の自分と、今の自分。経験してきたことも、仕事の形も、ずいぶん変わりました。それでも、過去の自分が間違っていたとは思っていません。あのとき一生懸命に働いてきたからこそ、今の自分があるのも事実です。

ただ、今は一つ分かったことがあります。

仕事で何を成し遂げるかと同じくらい、その仕事を通じて、どんな人生を送りたいのかが大切だということです。

自分の価値観を理解し、人との関わり方を考え、仕事を通じてできることを増やしていく。その積み重ねによって、自分で選べる人生の幅は広がっていくと思っています。

このnoteでは、これからも「生き方と働き方」を中心に、営業や経営、人間関係、成長、時間、お金など、さまざまなテーマを取り上げていきます。

成功したことも、失敗したことも含めて、自分が経験してきたことを言葉にしていく。その中に、皆さんが自分の仕事や人生を考えるきっかけになるものがあれば嬉しく思います。

私自身も、まだまだ学び続けていきたいと思っています。

和泉利明

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