負動産を、

富動産へ。

銀行が断った案件は、終わりではない。 権利が複雑な不動産は、扱えないのではなく、扱い方を知らないだけかもしれない。
FINIXは、不動産とファイナンスの両面から難案件に向き合い、止まっている案件を動かす構造を設計します。

こんな案件、抱えていませんか

その案件、諦める前にご相談ください。

SERVICE

業務内容

FINIXができること

不動産の難案件に対し、構造整理・資金調達・出口戦略まで一貫して設計。止まっている理由を構造から紐解き、実行可能な解決策を導き出します。単なる助言にとどまらず、案件が実際に動き出すところまで伴走し、確かな前進へとつなげます。

難案件の整理

複雑な権利関係や課題を構造的に整理し、止まっている原因と突破口を明確にします。

資金調達の設計

案件特性に応じた資金スキームを設計し、実現可能な資金調達ルートを構築します。

出口戦略の立案

市場性と収益性を踏まえ、売却や保有など最適な出口戦略を具体的に設計します。

事業としての活用支援

難案件を収益機会へ転換し、継続的な事業として活用できる仕組みを構築します。

GREETING

代表挨拶

株式会社FINIX代表の和泉利明です。
不動産の世界には、表からは見えにくい価値があります。
一見すると難しい案件、銀行では扱えない案件、価格がつきにくいと判断される不動産。
しかし、そうした案件の中にこそ、見方と構造次第で再生できる可能性が眠っていると私は考えています。
これまで私は、不動産の現場で多くの案件に向き合ってきました。
その中で強く感じてきたのは、価値とは、与えられるものではなく、設計し直すものでもあるということです。
FINIXは、その考えを形にするために立ち上げた会社です。
不動産とファイナンスを掛け合わせ、既存の評価では止まってしまう案件に、新たな資金回路と出口をつくる。
それが私たちの使命です。

株式会社FINIX
代表取締役 和泉 利明

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